MiMiNiKKi

2017-02

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広告を抹殺する為に

なにか書いておこう・・・
手帳もツイッターもあるからブログをとっとく意味が、
あるのか、ないのか、なんなのかかんなのか!!!

その後あったこと

【7/6】
さいぱんと、吉祥寺バウスシアターで『KICK ASS』爆音上映を見た。
思ったより爆音じゃねえじゃんよー、というのが正直なところ・・・
しかし、あのようなボンクラぽい映画を、ボンクラぽい人々がゴソゴソ集まって、
ボンクラぽい劇場でワクワクしながら見る、という状況になんだか胸を打たれた。
YES, WE ARE BONKURA!!! キックアス、続編楽しみだよね

【7/9】メタルヘッド(原題:HESHER)を見た。
愛すべきジョセフゴードンレヴィットが頭のおかしいメタル男として君臨、
爆破したり地味な女をファックしたり子どもの鼻を切ったりして、
妻及び母を失った悲しみから、とある父子を再生させる。
なんかやっぱジョセフいいんだよなー
ハマってたなあ。いいなあ。

【7/9】黒猫チェルシーのライブを見た。
思っていたよりも客が女(若い)しかいなくて開演前にビビる。
しかし演奏はとても泥臭く、かっこよく、
全く知らずに見たけど楽しめた。けど未だに何もアルバム聞いてない。
けど、このままかっこよくあってほしいとおもうバンドであった。

【7/10-一週間】チェルシーが思ったよりはるかに爆音だったせいか、
突発性難聴というのをかました・・・耳鼻科で漢方とかもらって、飲んだらなんとなく治った。

【7/14】WEEZERのライブに行った。
実際ブルーアルバムとピンカートンしか知らないで行ったけど、
よかったなあ。とにかくEL SCORCHOが歌えてよかったよ。
前半はベスト盤、後半はピンカートン通し。
インターバルに謎のスライド上映などがあって、本当に愛されている、
俺たちのウィーザーなんだなあ、と思った。
いいなあ、リアルタイムで見ていたかったなあ。最後のアコギ一本は泣ける。

【7/17】神宮前のVACANTで、坂口恭平×中沢新一のトークショーを見た。
トークショーというのを初めてみたけど、おもしろかった。
坂口恭平は想像以上にラテンな喋りで、常に熱く真剣で、
次元違うなあ、と感心してしまった。すごいなあ。感動しっぱなしなんだな。
やっぱ坂口恭平もっと読もうと今思ったわ。
カニ缶の宇宙の話、なんか知ってるなあ・・・なんだっけなあ。
あと、南米の超集合体の家の船を思い出したいなあ。

【7/24】みんなとハリポタラストを見に行った日・・・だったかもしれない・・・
10年続いた作品が終わるってやはり感慨深いものがありますよね。
みんなから不評だった、十年後?のシーンは私はとても好きだった。
物語がずっと続いていくという、夢があって、とても嬉しかった。
私はリア充爆発しろ、と思いつつもハッピーエンドを愛する乙女なのです。

【7/29】なぜかメディコムトイのれせぷしょんなんちゃら、を見に、
室長と渋谷パルコに行く。めっちゃ混んでて運営仕切るの下手すぎ!!!!
って感じで何も見なかった。熱いし、お金持ちの顔をしたお金持ちが一杯いた。
帰り際に上の階の古着屋でロッキーホラーTシャツを発見して思わず叫び、
室長が超驚いていた。超うれしくて鼻血でそうだった。
その日はそのまま室長と人間関係に寄って帰った。

人間関係って、なんであんなにBGMがうるせえのかしらね。
むかつく!

そのような七月であった。
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フラッシュダンス を、見た!

フラッシュダンス始めて見たぜ!
dvd_flashdance.jpg

見る前の勝手な想像では、
いかにつらい境遇にあったとしても、
決して夢を諦めないことを教えてくれる有名な青春ダンス映画

だったのだが見てみたらなんかゴーカイで色々と驚いた!!!

・じつはミュージカル寄り
・主人公が純真そうに見えて実はカマトトかもしれない
・青春映画のお約束的なところをサックリとさらっていくかんじ
(落ちぶれた親友を叱責するとか)
・ジャズダンス的なものを踊ってるのにバレエに強い憧れを抱いてはや18年って一体・・・
・犬がオッサン顔でかわいい
等など、いろいろきになる点は多いのですが、一番きになるのは、

自分が働いてるガテン系会社の社長とデキてしまう

というところです。
で、社長が実はもとバレエカンパニーの創始者とか、
もとダンサーとかならわかるのですが、
どうもコネがあるだけでそういう感じではなく・・・ガテンだぜ?
どゆことー!!!!
そこでくっついちゃっても世界広がらねえのではないですか、どうなの?

あの様子はまるで、予備校講師(バツ1or妻帯者)と女子高生のソレを連想してしまい、
なんかうわわわーって感じてしまいました。イヤだわあ、そんなのーわたしー


あとあと、あのコメディアン目指してる彼のギャグが、
下ネタ以外は意味がわからないというのが一体どゆことー
自分で笑っちゃってるし。駄目だよL.A.目指しちゃ、まだ早いよ!!!

主役の子が想像よりずーっとかわいくてキュートな顔だったのはよかったです。
アレックスの顔をじっとり見せるシーンが多かった気がするので、
あるいみアイドル映画だったのかもしれない。

あとダンスシーンが急にオシャレ風?だったので、
当時としてはオシャレな映像と音楽と流行の女の子が出てる、
若者のための映画ってことなんかな。

友近をおもいだしてしまいました。

あついあちい

毎日あつい!
毎日フジファブリック聞いてる!

入社した年に同期の邦楽好きな子に勧められて、
なんとなーくFABFOx聞いてて、
なんかいいなー、 虹とか、いいなーっと思って、
でも面倒なのでそればかり聞いてて他のアルバム聞いてなくて、

そしたらその年のクリスマスイブに志村が死んじゃって、
催事場の片付け&飲み会帰りの電車で、ツイッターで知って、
思わず電車降りて、その同期の子に半泣きで電話して、
なんかすごくショックで悲しかったなあ。

ものすごいファンではなかったけど、
あの曲を作れる人がもういないってことがすごく悲しく寂しかった。

それで、そのころから何故か妹がはまり、
志村がいなくなってからちょこちょこ聴くようになって、

最近ようやく『アラカルト』とか聴いて、
『クロニクル』も聞いて、
やっと、フジファが、どういう音楽なのか身にしみてわかってきたなあ。

日本人にしかできない、泥臭くて変てこでかっこよくて魔法のような曲に、
志村の弱くて情けなくてダメダメで変態的な歌詞がのっかってて、
とてもグッときちゃう。
なんだよ。なんでもういないんだ。

で、つい先週末くらいから『MUISIC』を聴いてて、
もう聴けば聴くほどに好きなんだけど、
尚且つこの人ほんとうに、うまくいかないなー、ちぇ、
なんでだろー、だめなのかなー、って、ずっとどこかで考えてたんだなー、
と思ってしまい、聴けば聴くほどに悲しくなってくる。

なんだかなあ。やりきれない。
ずっと、自死じゃないといいなー、と思っていたけど、
聴けば聴くほど、やはりそうだったのかも、と思ってしまうところがあり。

やりきれないよ。どんな想いだったのかなあと思うと本当に辛い。寂しい。悲しい。
でももう彼はどこにもいない。
天国があることを望んでます、ってよく言うけど、すごくその言葉の意味がわかる。
どこにいるか、わかんないけど、そっちでは楽しく笑ってて欲しいな。

そんな事おもいつつ、日曜にみんなで飲んで、
色んな話を聞いて、(もちろん沢山笑ったけど、そうじゃない話もあり、)
どんなふうであれ、さいごはみんな、その人なりに幸せになってほしいなあ、
と本当に思うこのごろです。
みんなにきちんとハッピーエンドをやってくれよと。

ううーん。わからないね。


あっ なんか変なんになった・・・

いまのとこ最新のアルバム、MUSICの一曲め、MUSIC。
とても短く、悲しく、美しいそして明るい。
カラッとしてるけど、もうずっと拭えない悲しさ。
でもなんとかしまって生きてる。

駄目じゃないか、一曲目から振られてちゃ。


ニューアルバム出るのだろうか。楽しみだな。

めぐti!!!!

いま、なんとはなしに、スタイルどっと混むの、
去年のフジロックページを見ていたらですね・・・

めぐちが大変なことに・・・






ms.jpg

アッー!

めぐちが!やまびこ長靴ボーイにっ!
なってるっ!!!

というそれだけの話です
しかしなぜこんなことに、
めぐちの背中には実はチャックがあって、
それ開けると中からこのボーイが出てくるのか。
そうか・・・

かーわーのそっこっからー

こーんにちわーっと

川の底からこんにちわ、を見たんだ!
何故ってそりゃあ!満島ひかり見たさにだよ!

でもなんか私には合わない映画だった!

なんだかこの映画だけみちゃうと、
満島は泣きとキレの演技だけみたいに見えてしまうのです。
といっても私は、『愛のむき出し』とNHK連続テレビ小説である『ひまわり』
の満島しか見てないのですが、
その二本における彼女はとてもチャーミングでキュートで強くて素敵なのです!!!!!
あのちょっと鼻声なかんじ、
今時の顔じゃないけど妙にかわいい顔
細すぎるアゴ
細いのかムチムチなのか微妙な、しかし引き締まったボデー(ボディー)
色白とはいえないけどその健康的な肌の色
どこまでも強いのにどこまでも健気なその心・・・

なんかもう、
始めは『ん?』って思うんだけど、
見れば見るほど愛おしい・・・
いいなあ。満島。


と私は思ってたので、
川の底の満島ひかりだけで満島を褒めないでくれ!

川の底を見て、自分が日本ぽい湿っぽさを全面に
ゴリゴリ押してくる映画は好きじゃないんだなー、
ととても感じてしまった。
そこまで言われなくてもわかってるよ!と思っちゃったんだよー
子役の子かわいかったけど。

田舎の年寄りの集団の嫌なかんじとか、
微妙にかわいいのに田舎から出てないヤンキーな女子とか、
中年のおじさんのあの泥臭い下半身ぽさとか、
田舎ならではの性みたいなのとか、もう、
そこまで言われなくても!!!ご存知ですから!!!!

以下、愛のむきだしべた褒め・・・

上映時間4時間というその長さにビビらずに、
ぜひ、ぜひに、『愛のむきだし』見てください皆さん。
ほんとおもしろいから!

うっさんくせー、これこそ泥臭さの極地じゃーん、
絶対胃もたれ系だろーとか、言わないでいいから見ろ!

んなわけねーだろーな展開続きだけどこの世界観にははまるー

重松清の小説『疾走』が私好きですが、
あれがネガなら『愛のむき出し』は完全にポジ的な疾走。
怒涛の展開だけど、ひたすらに希望に向かって走りぬける疾走。

この予告編で使ってるボレロがまさにハマる展開。
じわじわと確実にゴールに向かって加速。

あんなに色んな要素を持っておきながら、
笑わせるとこはきっちり笑わせて、というか全編無駄にポジティブ、
でもその笑いのドン臭さもまたなんとこ居心地がいいし、
シリアスなシーンは突っ込みたくなりつつもほんとにシリアス、
ヤダもう目が離せません先生!

役者もみんなくどいけど愛すべき(?)キャラの立ち方でぬかりなく、
見てて本当に楽しく、気持ちよかった。
ていうか安藤サクラ超すげー超こえーエロー。
ていうかこの満島は本当にさいこう。
お母さん役の人も超よかった。
ていうかみんな本当に素敵!って思える映画で見てよかったです。

だからみんな見ろ!あっというまの4時間!


ラーブ!エクスポージャアアアア!

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